カラダにやさしい天然ハーブティー

ハーブティーの効果

 

ハーブとは...
植物だけでなく、果物も野菜もハーブです。

 

ハーブティーは空腹時に飲むのが最も効果的です

 

 

 

 

ハーブも組み合わせによっては合う合わないが
あります。

 

相性バッチリのハーブを組み合わせると
特殊能力を発揮するものもあり
相性の合わないハーブを組み合わせると
互いの効果を打ち消してしまう組合せもあります

 

 

 

 

 

スギナ茶(すぎな茶)

 

 

〇副作用ゼロ 〇飲みやすい 〇どこにでもある

 

農家さんには邪魔者扱いされて、むしりとられる あのスギナです。

 

汚染されていない地域で摘んでくるといいですね。
季節的には春過ぎ頃

 

よく洗って3日程天日干し
パリパリになって落ちるので、洗濯用ネットか吊りタイプのザルなどを
使用すると良いです。

 

2〜3センチ位にカットして10分以上煮出します

 

ミネラルたっぷりのスギナ茶

 

 


〜引用〜
国際自然医学会会長 お茶の水クリニック院長・森下敬一記述より

 

 

<美容効果・ダイエット効果>

 

美髪・・・ケイ酸で抜け毛を防止
健康な爪・・・ケイ酸が不足すると爪に筋ができる。
アンチエイジング・・・ビタミンEの働きで老化防止

 

〇薬草として約400年も前から中国の薬草事典に収載
漢方薬は中国数千年の歴史があり、当然、薬草に関する文献も多くありますが、
中でも最も有名なのが『本草綱目』(ほんぞうこうもく)です。

 

スギナについて、中国の『本草綱目』の現代版『本草綱目拾遺』は、
つぎのように記しています。

 

(薬理)
・尿の出をよくする利尿作用がある
・心臓や血管を丈夫にする、循環器系統の強化作用がある
・糖尿病、すい臓の機能を活発にする作用がある
・高くなった血圧を下げる作用がある
・体内の出血を止める作用がある

 

(効用)
・咳を止めること
・熱を下げること
・腫瘍を消すこと
・治吐血、喀血、便血、鼻血を止めること
・月経不順を治すこと
・尿の出をよくすること
・骨折による苦痛をやわらげること
・痰をきること
・細菌におかされた泌尿器官を正常にすること
・消化器官からの出血を止めること
・咳、ぜんそくを抑えること

 

これらはいずれも体験を通して得た結論で、つまり先人たちの知恵の結集なのです。

 

 

 

イチョウの葉

 

 

イチョウは2億年以上前から存在していたと言われるハーブで
記憶力を高めたり、難聴や発作の症状を鎮める事が
世間一般では広く伝えられていますが、
脳の血流を高め、体中に活力をみなぎらせるハーブです。

 

イチョウに関しては一部ギンコールサンという成分がアレルギーを起こして
危険とか騒いでる人もいますが、銀杏の中にもギンコールサンという成分が入っていて
バカみたいにそればっかり食べていない限り問題はあるとは思いません。

 

お茶で飲むなら1日、一杯200ml程度を2〜3杯位を飲むと良いです
強いハーブなので、続けて飲むなら1〜2週間程度にして
間2〜3ヶ月空けてからまた飲むのが良いでしょう。

 

毎日毎日飲むのはおすすめしません。

 

カラダに良いものであっても、毎日飲んでも構わないものもありますが、
毎日摂取するのには向いていない強力なハーブもありますので、
間隔を空けて定期的なメンテナンス程度で飲まれると良いでしょう。

 

自分の体調の変化を見ながら飲まれるといいですね。

 

 

風邪をひきやすい体質そのものを変えてしまう秘策を1つ。

 

クコの実

 

 

これを10〜15粒ほどコップに入れて、熱湯を注いで
蓋をして、待つこと10分。

 

はい、たったこれだけです。簡単ですね♪

 

この「スープ」を1週間ほど摂れば、

 

・風邪体質
・冷え症
・肩こり
・めまい、貧血
・視力回復
・血糖値の低下
・血流の改善

 

という嬉しい改善現象が起こってきます。

 

神経痛や更年期障害、
白髪が黒くなった人もいるそうですが…

 

体感もそれぞれなので
楽しみながら飲むと良いですね。

 

全ては血流が良くなることで
連鎖的に起こっていると思われます。

 

 

誰も知らないハーブティー講習会

 

現在開催日は不定期

 

個別講習は応相談

 

 

トップページに戻る