オルゴンリング,オルゴン療法とは

オルゴン療法とは

 

「オルゴン」とは、精神医学者ヴィルヘルム・ライヒが発見したとされる、自然界に存在する生体(生命)エネルギーのこと

 

オルゴン

 

 

奇跡と言われた最後の療法

 

オルゴンリング・オルゴン療法 開発者

 

越野先生

オルゴンリングは大気中にあるオルゴンエネルギーを閉じ込めた健康器具で、愛媛県松山市の越野稔氏が考案されました。

 

オルゴンリングを使用するオルゴン療法は、心身共に癒される副作用のない健康法です。

 

 

 

 

書籍のご案内

 

書籍

 

 

オルゴン療法とは

 

書籍 「最後の療法」より抜粋

 

オルゴン療法

 

 

不調はなぜ起こるかについて・・・

 

 心臓から送り出された血液(動脈)が末梢部で詰まるためである。詰まると、血液は静脈を通って心臓に戻ることが困難になるその事で、足は冷え、冷えることでリンパが詰まり、むくみが生じる。その結果、足の血圧が下がり、心臓に圧迫がかかる高血圧も末梢の詰まりよ深い関わりがある。後に小松医師と出会い「開放系体液循環理論」「気の通り道」「経路の実体論」を論証することになる

 

 

「開放系体液循環理論」

 

心臓が血液循環のポンプ役を果たしているいう従来の医学の定説で、心臓のポンプ力」だけで、およそ地球2周半ほどの長さとも言われるほど細かく張り巡らされた毛細血管の隅々まで血液を生き渡らせる事ができていると考える事に無理がある。

 

そこで心臓の「送り出す力」だけでなく、受け取る側にも何らかしらの「吸い取る力」が働いて、血液循環が行われていると考えたわけである

 

 ここから、血液は閉じられた血管を流れるだけでなく、開かれた血管の外にも流れる事で、単なる栄養の配達と不要物の回収以上の役割を果たしているという見方が生まれる。

 

すると、赤血球は単なる血液の流れに乗って、血管内をぐるぐる回って、栄養を配達し、また老廃物を回収するだけでなく、実は、体内を巡る過程の中で、必要とされるあらゆる細胞に変化しているという見方である。

 

 

 

基本原理は「血液・リンパ・ホルモン」の流れ

 

健康維持の為に、もっとも必要な事は、血液、リンパ液の流れを円滑にすること、それがひいては、ホルモンの流れをよくしてくれる。

 

 

血液がスムーズに流れていないと、どうなるか?

 

まず、血管の壁び老廃物が溜まってしまう。すると、循環が悪くなって、血管が詰まる。
したがって、酸素や栄養分を全身に運べなくなる。結果として、生命に関わる重大な病気や、さまざまな不調の原因となる。

 

 

血管は人体の「上水道」
リンパ管は「下水道」

 

血液は、酸素や栄養分を運んだり、体温を維持したり、病原体に対する免疫抗体を運んだりする役割。
血液には、酸素や二酸化炭素を運ぶ赤血球と、細菌と戦って処理する白血球と、血液を凝固させる血小板が含まれていて、血漿(ケッショウ)の中を流れている。

 

流れながら、処理された病原菌や不要な粒子は脾臓でろ過され、寿命の尽きた赤血球も脾臓で壊される。

 

破壊によって放出される成分のうち、鉄分は、新たな赤血球を作るために骨髄へ行き、ビリルビン(分解代謝物)は肝臓に送られ、胆汁の中に排出される。

 

一方、リンパ液は、体内の老廃物や侵入した細菌を取り込んで、ろ過する役割を担い、その為リンパ節を、首や腋の下、腿の付け根など、体の各所に持っている。

 

細胞などの有害物を防御できなくなると、炎症を起こして晴れたり、ぐりぐりとしたものを感じる人も多い。

 

すなわち、血液の流れとリンパ液の流れは、お互い大きく関連し、水道に例えれば、血管は上水道であり、リンパ管は下水道のようなものと言える。

 

 

 

 

リンパ液の流れがよくなってこそ健康になる

 

リンパ管の要所に設けられたリンパ節で、ろ過されたリンパ液は、主としてリンパ管の主幹である胸管に集まり、胸管が合流する左鎖骨下静脈に流れ込む。

 

血液の流れが悪くなるのは、リンパ液の流れも悪いため、リンパ管が詰まることで、血液の流れが悪くなり、それが重大な病気の原因。

 

つまり、リンパ液は、病気を防いだり、治そうとして活発に活動する。防御できなくなると、しこりが出来る、不調が長引くと、このしこりは大きくなり、リンパ管をふさいでしまう。そうなると、リンパ管と並行している血管は圧迫され、血液の流れは悪くなる。だから、血液中の酸素や栄養分が不足し、十分に届ける事ができなくなり、それが様々な不調の原因となる。

 

 

血液の流れが悪いと起こる症状

 

血管を流れる血液は、心臓→大動脈→動脈→毛細血管へと枝分かれしながら、酸素を運ぶ。そして、末梢部の毛細血管から集められた老廃物を含んだ血液は、静脈を通して、大動脈へと集められ心臓に戻っていく。

 

その老廃物を、末梢刺激によって爪の周りから白い粉として出して処理する。
これが、オルゴン療法のもっとも重要なポイントである

 

 

チェック血圧が高くなるのは、血管が圧迫され、血液の流れが悪くなった時である。

 

チェック血管が圧迫されると、心臓の負担が大きくなるので心臓肥大になり、不整脈や心臓病を引き起こす

 

チェック心臓肥大になると、血液が末端まで届かないので、他の臓器に悪影響を及ぼす

 

チェック心臓の動きが悪くなると、血液をうまく送り出す事ができなくなるので、毛細血管が詰まり、心臓の負担はますます大きくなる

 

チェック末梢部が詰まることで、腰痛や肩こりまで起こすことがある

 

チェック手足が冷え、痺れや痛みまで起こすことがある

 

チェック肩こりが原因で、頭が痛くなったり、吐き気を感じたり、目がかすんだりする

 

 

また、血流が悪くなると
リンパ液もうまく流れない→体温が下がる→血管は収縮→血行不良

 

血管とリンパ管は、並行していて、全身に張り巡らされている神経が圧迫されて痛みも出でくる。また、かゆみはリンパ液の流れと関係する。
血液、リンパ液の流れが悪くなると、脳にまで影響が出る。(うつ病、脳梗塞、認知症など)

 

 

 

血流が良くなると体温が上がり、体温が上がると免疫も高まる

 

 

 

オルゴン療法

 

 

 

 

 

オルゴン療法は、オルゴンリングを使用し、末梢吻合部の詰まりを取り除き、全身の血液循環を促し、リンパ液の流れを良くし、体内の不要な物質や古くなった細胞を取り去る事で、新しい細胞が活性化され、「気の巡り」「血の巡り」「筋肉の動き」までも整え、考案されたのが、さまざまな種類のリングである。

 

オルゴンリング

 

 

オルゴンリングで体を擦ったり、身に着けたり、日常においてのホームケアも可能です

 

 

 

 

「オルゴンリングとは」

 

 

 

 

オルゴンリングで、末梢から、血管・リンパ・ホルモンのつまりを通し、筋肉のコリをほぐしますが、手では届かない深層部までアプローチできます。

 

オルゴン療法は、老廃物を流すだけに留まらずアンチエイジング効果もあります。

 

 

 

オルゴン療法は、なぜ末梢から施術するのか

 

指先の骨と爪の間には、動脈と静脈の吻合部があります。この吻合部の詰まりを取る事が血流改善の大切なポイント

 

末梢

 

 

 

薬を服用されている方は特に、このような白い粉がたくさん出ることがあります
↓↓↓

 

指先・皮膚から出てきた老廃物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オルゴン療法は美容・健康・スポーツケア他
総合的なアプローチが出来る療法です。

 

整体やマッサージ、エステティック、スポーツトレーナーの方にもオルゴンリングがお役に立てると思います^^

末梢神経

 

末梢神経について

 

末梢神経系(PNS)は、全ての神経と中枢神経外の神経節からなり、全身に存在する組織と繋がっています。

 

 

末梢神経

 

 

中枢神経系から分岐する神経は、脊髄神経として知られています。

 

それぞれの側に43対あり、12対の頭蓋神経と31対の脊髄神経があります。

 

脳に付着している脳神経の12対は主に眼、耳と他の感覚器官及び、四肢組織を脊髄につなぎ、知覚線維と運動線維の両者を併せ持つため、混合神経とも言われています。

 

 

脊髄神経は、頚部の上部から起始し、一体化して頚神経叢(右・左)を形成し、頚部を支配します。

 

頚部下部の神経と胸部上部の神経は、混ざり合って腕神経叢(右・左)を形成し、主に腕を支配します。

 

他の2つの主要領域として、胸部(右・左)(下肢に行く腰神経叢と仙骨神経叢の混合及びその枝)があります。

 

脊柱の両側には、交感神経鎖神経節(全身のさまざまな腺や不随意筋を支配するニューロンの細胞体)があります。

 

体の神経系の全ての構造は末梢神経系または中枢神経系に分類されます。

 

オルゴン療法の末梢施療の痛みは、末梢から脳までの神経を通すので、神経やカラダの不調を改善に導いていきます。

 

 

 

 

オルゴン療法は脳の内分泌腺が活性化する

血液、リンパ液 と同様,生命維持に不可欠なのがホルモンです。

 

ホルモンとはギリシャ語で、「興奮させる。 呼び覚ます」という意味

 

体内ホルモンは常に一定の量を保ちながら、調節機能の役目を果たします。

 

ホルモン は専用の管( パイプ) がないため、血液やリンパ液の流れに沿って流れています。

 

体の異常はホルモンのバランスが、狂ってくることによっても起こります。

 

ホルモンの流れに異常が起こると、女性では、子宮、卵巣 乳 にホルモンの分泌量(分泌量(極微量)のバランスが崩れ女性特有の病気となって現れてくるのです。

 

@子宮 →子宮 収縮 ホルモン
A卵巣 →性腺 刺激 ホルモン
B乳房 →乳腺 刺激 ホルモン
女性に多い癌も発生しやすくなる。

 

副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン、成長ホルモン等など...100 種以上あ ると言われているホルモンは、体の至るところで作られています。

 

一方男性では睾丸に性腺刺激ホルモンが流れますが、これも分泌量が狂うと様々な症状となって現れてきます。

 

ホルモンも人間の体内に分泌量は備わっていますが、一部の場所に溜まると、その機能は麻痺します。

 

 

〜引用〜

ホルモンは
特定の臓器(精巣、卵巣、副腎皮質、脳下垂体など.)で生産され血液中に分泌され、体中を巡って特定の組織の特定の受容体と合体して、その細胞に科学的変化をもたらす物質です。

 

分泌腺から管を使わず血液や体液に直接リリースされ、各臓器に伝達されるシステムを「内分泌」と呼び、ホルモンは「内分泌物」と呼ばれる。

 

全てが体内において生理的に正常状態を保つために働く物質です。

 

酵素の分泌もホルモンによって調整されており、ホルモンは免疫力にも深く関係していると言われています。

 

ホルモンは、細胞の状態から情報を受けて、性腺・副腎皮質・甲状腺濾胞細胞、心臓などで栄養情報から消化管・膵臓、甲状腺濾胞傍細胞・副甲状腺など、多くの器官で作られ分泌されます。

 

これらの情報を出す場所は、脳の視床下部、下垂体が主と言われています。

 

 

 

 

つまり、ホルモンの正常な分泌を維持するには、
脳の働きが重要なのです。

 

オルゴン療法の末梢療法はホルモンを分泌する内分泌腺を活性化します

 

 

足の指先は脳の内分泌腺に繋がっていて、足の指先を刺激する事により、体内の分泌腺が活性化されるという効果があります。

 

ホルモンの流れを良くする為には、末梢、 鼠蹊部、 腋窩 などのリンパ節の詰まりを取った後、体中をオルゴンリングで擦ることが最も良い方法なのです。

 

 

 

 

 

 

オルゴン療法の末梢施療は痛みが伴いますが、この痛みが、脳刺激となり内分泌腺が活性化され、ホルモンや神経を正常にしていく効果もあります。

 

 

 

足指と脳の繋がり

 

記号第1指→松果体
脳に存在する小さな内分泌器で、概日リズムを調整するホルモン、メラトニンを分泌。
概日リズム=24時間周期で変動する生理現象。動物、植物、菌類、藻類など、ほとんどの生物に存在している「体内時計」とも言われている。
内在的に形成されるものでもあるが、光や温度、食事などの外界からの刺激によって修正される。
松果体は視床後部の一部を構成する

 

 

記号第2指→下垂体
脊椎動物の体に存在する器官のひとつで、多くのホルモンを分泌する内分泌器官
内分泌器官である下垂体には、血管が非常に発達しており、分泌されたホルモンが効率よく血流に乗って全身に運ばれるようになっています。

 

 

記号第3指→視床下部
間脳(視床の前下方で第三脳室下側壁)に位置し、自律神経の調節を行う総合中枢である。
交感神経、副交感神経機能及び、内分泌機能を全体として、総合的に調節している。
視床下部には体温調節中枢、下垂体ホルモンの調節中枢、浸透圧受容器などがある。
又、視床下部には摂食行動や飲水行動、性行動、睡眠などの本能行動の中枢、及び怒りや不安等の情動行動の中枢でもある。

 

 

記号第4指→視床
間脳の一部を占める部位。嗅覚を除き、視覚、聴覚、体性感覚などの感覚入力を大脳新皮質へ中継する重要な役割を担う

 

 

記号第5指→偏桃体
感情の中枢で、ドーパミン(神経伝達物質)の伝達にかかわるD1受容体が深く関連しているそうです。
偏桃体は側頭葉の内側の構造であり、大脳辺緑系とよばれる情動反応の処理と記憶において、重要な役割を持つことが示されており、主要な構成要素のひとつ。
特に恐怖や不安といったマイナスの情動に深くかかわり、様々な精神疾患においては、その機能異常が想定されるとのこと

 

 

 

 

 

 

 

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